鷹屋デザイン代表/田中 直哉 履歴

 

〇1963年東京生まれ。

武蔵野美術短期大学デザイン科卒。

卒業後、2Dアニメーションの背景美術に携わり、フリーランスなどを経て

1990年よりスタジオジブリ作品に参加。2001年〜2012年ジブリ美術部長を務める。

2012年スタジオジブリを退社。

3DCGアニメーションに軸足を移し、ポリゴン・ピクチュアズ作品の

プロダクションデザイナーとして、各案件に携わる。

2018年に独立し鷹屋デザインを設立、現在に至る。

鷹屋七織(たかやななお)名義でライトノベルも執筆中。

〇主な参加作品

・北斗の拳(1985年、担当美術)

・らんま1/2(1989年、背景)

・雲のように風のように(1990年、背景)

・おもひでぽろぽろ(1991年、背景)

・海がきこえる(1993年、美術監督)

・もののけ姫(1997年、美術監督)

・ホーホケキョとなりの山田くん(1999年、美術監督)

・猫の恩返し(2002年、美術監督)

・茄子/アンダルシアの夏(2003年、美術監督)

・茄子/スーツケースの渡り鳥(2005年、美術監督)

・男鹿和雄画集Ⅱ(2005年、企画及び責任監修)

・崖の上のポニョ(2008年、美術監督補佐)

・ちゅうずもう(2010年、美術監督)

・Xi AVANT(2011年、設定デザイン)

・トロン:ライジング(2012年、アソシエイトアートディレクター)

・シドニアの騎士(2014年、プロダクションデザイナー)

・シドニアの騎士 第九惑星戦役(2015年、プロダクションデザイナー)

・亜人(2015年、プロダクションデザイナー)

・BLAME! 端末遺構都市(2017年、プロダクションデザイナー)

・打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(2017年、美術デザイン)

・GODZILLA  怪獣惑星 (2017年、プロダクションデザイナー)

・GODZILLA  決戦機動増殖都市 (2018年、プロダクションデザイナー)

・GODZILLA  星を喰う者 (2018年、プロダクションデザイナー)

・レビウス(2019年、プロダクションデザイナー)

・空挺ドラゴンズ(2020年、プロダクションデザイナー)

 

・「エリサとオールドノートン」(ライトノベル、2017年=配信停止中)

・「黄泉乃巫女異譚 真希奈の書/幕末編」(ライトノベル、2018年)

・「丘道のエリナ」シリーズ(ライトノベル、2018年〜)