雨の日々で気付いたこと。

関東甲信越地方も6月上旬に梅雨入りしました。

このブログを書いている今日は夏至。一年で一番昼間が長い日ですね。

ちなみに日の入りが一番遅い日、日の出が一番早い日は夏至では

ありません。一番遅い日の入りは夏至の約一週間後。

逆に一番早い日の出は夏至の約一週間前。これは地球の公転軌道が

楕円であること、自転軸が傾いていることなどに起因しているそうです。

何だか壮大な話になっちゃってますねw

 

ところで、自分にとっては身近な自転車の話題です。

梅雨の晴れ間は喜び勇んで外に走りに行き、太陽光を浴びてセロトニンを

分泌しまくっているのは周知の通りですが。

雨の日となるとやはり、ズイフトによるバーチャルローラーが主軸となります。

だって架空世界の中では、決して悪天候にはならないですもの。

晴れていた昼間がみるみるうちに夕方になり、日が暮れて星が瞬き出すと

言うようなシチュエーションには何度も遭遇しました。

その時はペダルを漕ぎながら、

(何か「千と千尋」みたいだなー……)

と呑気な感想を抱いていましたが。

 

ちなみにこれはTVなどで得た知識ですが、航空機のフライトシミュレーター

などは、悪天候時の対応も学ばなければならないので、豪雨で視界が利かな

かったり、風で煽られるようなシチュエーションも用意されてるらしいです。

であれば自転車ももっとリアルに、悪路でタイヤを取られたり向かい風で

前に進めなかったり、下りのカーブで車体が傾いたりとか出来ないの

だろうかと、ズイフトローラーを漕ぎながら想像してしまいます。

しかし同時に、それらを全部盛り込んだスーパーリアルローラーが登場

したら、一体幾らするのだろう……と言う現実的思考に引き戻されて、

つい戦慄してしまう今日この頃ですw