年始と日常。

年末年始はあっという間に過ぎ去り。

今年のお正月は地元の天気も良く、久しぶりに元旦のお参りに

出向いたところ、参拝者の長蛇の列が。諦めて御札とおみくじ

だけ買って帰りました。御札はもちろん、商売繁盛家内安全の

ものです。

 

ウチでは正月三が日は朝食がおせちにお雑煮、御神酒と言う

組合わせで、これはここ数年毎年繰り返していますが、特に

飽きることはありません。

まあ、四日目に口にするいつものパン食はホッとしますが(笑)

加えてその日からは、明日からの業務に備えての準備もありで。

あっと言う間に日常へと引き戻されます。

 

コロナもほぼ日常となりつつあり、多くの死亡者が出ているのに

関わらず、日々の暮らしは続けて行かねばなりません。

戦争や疫病を乗り切った先には、一体どのような世界が待ち受けて

いるのでしょうか。

受験へ向かう子供たちの背を見送りつつ、少しでも平穏な世界をと

願ってやまない年初です。